フィンランド式サウナ
■概要
たくみの里で制作するフィンランド式サウナ。サウナによって人と人、人と自然とを繋げる新しい交流の場。
京都のものづくりをする人らが協働で京都の素材を用いて制作したくみの里やものづくりの魅力を日本、世界へと発信する。

■ねらい
・サウナの国としても有名なフィンランドの文化を見習い、京都たくみの里だからこそできるサウナの制作。
・公衆サウナとして、様々な場所での利用を試み、作り手とのネットワークを作る。
・イベントを開催し、たくみの里へのリピーターを増やす。

■フィンランド式サウナとは
サウナ室にストーブがあり、そのストーブの上に熱々の石があり、その石に水をかけて蒸気を作る。
ストーブを暖めることで、石も高熱状態に。木造のサウナ室が基本で「スモークサウナ」「木材加熱式サウナ」
「電気加熱式サウナ」の三種類。
サウナ文化は「公衆サウナ」→「プライベートサウナ」と変化。
サウナの種類も「スモークサウナ」→「木材加熱式サウナ」→「電気加熱式サウナ」と変化している。

■フィンランド人にとってのサウナ
・神聖な場所
・リラックスする場
・社交活動をする場
2020年2月2日(日)に開催される京都木津川マラソン大会会場FIRECYCLONEブースで実演展示することが決定しました!
デザイン公開!図面に落とし込み中!
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